脈絡なく思いついたのを適当に。

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・世界観案

一応、解りやすい系のファンタジー。
■ダンジョン
世界に複数点在するが、それほど数は多くない。
ダンジョンの攻略を主とする冒険者がこの世界での主な職業となっており、
その冒険者を対象とした商売が成り立つため、ダンジョンの近くには街が出来、人が集まる。
殆どのダンジョンは同じ程度の規模で外観にもさほど差は見られない。
基本的に地下に埋まる形で建っており、冒険者は最下層を目指していくこととなる。
最奥には金銀財宝、或いはどんな願いも叶える魔法、もしくは世界征服のタメの道具一式などと嘯かれている。
今までにダンジョンの最奥に到達したのは世界で唯一人といわれているが、その後どうなったかは不明。

■モンスター
ぐっちょぐちょなのから、人もどきまで様々。
野性からダンジョンに住み着くようになったモンスターも居れば、ダンジョン内で生み出されたモンスターもいる。

■魔法
技術、として確立されており誰でも使う事が出来る。
が、その効果は才能に左右される。魔法の才能は普通遺伝されていく。
(ハサミでモノを切るのは誰にでも出来るが、才能があると普通よりも綺麗に切れる、とかそんなん)
冒険者にはダンジョンから出るための脱出魔法が必須として普及しておりこれを覚えずにダンジョンに入るのは自殺行為。
日常に普及している魔法は、ほんの軽い傷の治療や火種とする小さな発火程度。
大きな傷を癒せるほどの魔法の使い手は医者になるし、大爆発が可能な程の発火が出来るなら冒険者や魔法使いになる感じ。

■ダンジョンの正体
1:宇宙から飛来した宇宙船の成れの果て。
2:古代人が作成したシェルター。
3:実はこの世界はネトゲーの世界だったんだよ!!!  ΩΩΩ<な(ry
4:一部の知能ある魔物が人間との永劫的な闘争のために作った、人間と魔物の戦いの場。

■←結論
ダンジョンの正体は何でもいいが、最奥にあるのは"どんな願いも叶える魔法"。のつもり。
主人公と最奥に辿り着いたヒロインは望みを叶える、と。
その望みも一つじゃなくて、選択肢にしてGOOD或いはTRUEエンドに分岐すれば手間もかからなくて良い感じ。
ただし、同時攻略しようとして好感度が皆同じぐらいだったり、一人も足りてなかったりすると、
パーティ内で奪い合って全滅END。

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・キャラクター案

■主人公案1・ジョブ:戦士(名称未定。変更可能?)
元ダンジョンの防衛システム。(非常に人に近い形をした魔物)
その姿はかつて唯一人ダンジョンの最奥に辿り着いた勇者の姿を模している。
ある日凄腕の冒険者と戦闘で相討ちになり、脱出魔法に巻き込まれダンジョン外へと出てしまう。
その戦闘で負った傷が原因で倒れていた所を近くの街の酒場の主人に助けられる。
眼を覚ました時、記憶を失っており以降、酒場の用心棒として住み込みで働く事に。
用心棒をする傍ら、パーティを探す冒険者の臨時メンバーとなる事もあり、ダンジョンへ行く事も多い。
クラス(職業)は戦士。
臨時メンバーとしてダンジョンへ行く内に、度々既視感に襲われ失った記憶を取り戻す鍵があるのではと思うようになる。
次第に助っ人としてではなく、自らが冒険者としてメンバーを集めダンジョンの最奥を目指すようになる。
その先で彼が見つけたモノとは一体……ッ!?  みたいな。

■ヒロイン案1・ジョブ:格闘家(仮名:花小野来佳/ハナオノ・コズカ)20歳。
いわゆる現代世界から飛ばされてきた(この世界にとっての)異世界人。
街にやって来た当初は右も左も解らない様子だったが、やがて冒険者として名を馳せるようになる。
子供の頃から習っていたというカラテという謎の武術を扱う。
非常に明るい性格で楽天家。見知らぬ世界に飛ばされたというのに、この世界を心から楽しもうとしている。
この世界で生きていこうとする彼女の手助けをしていた事もあって主人公とは仲が良い。
現在は本当に信頼できる仲間を見つけるのが目的で、日々ダンジョンに潜っている。
GOOD END→「自分の居場所へ帰る」 "魔法"で現代世界へと帰っていくEND。
TRUE END→「でも離れ離れになりたくない!」 KY(サブキャラ)の発言により"自由に行き来できる扉"を作るという選択肢を思いつき一緒に幸せになる。

■ヒロイン案2・ジョブ:侍(仮名:ファイ)22歳。
長刀(日本刀)を扱う孤高の女剣士。
その立ち居振る舞いは凛としており、それなりの教育を受けているように見える。
淀み無い剣筋を持ち、その腕前はかなりのもの。
遠い島国の出身らしく、民族衣装と思われる丈の長い服(巫女服っぽい)の上に鎧を纏っている。
口数は少なく他人との会話は必要最低限で済ませる。だが、甘味に目が無い。
来佳に「侍」と呼ばれて以降、気にいったようで侍と名乗っている。
女性である事にコンプレックスを抱いており、常日頃から女々しい振る舞いをしないように気を張っている。
というのも、彼女の故郷ではそれなりの身分の家に生まれなのだが、女であるために家が継げず、
両親の期待を裏切ってしまった事への申し訳なさからだったりする。数年後、弟が生まれたのをキッカケに黙って家を飛び出した。
GOOD END→「願いを叶える」 "魔法"で男になり主人公とは友情を貫く。
TRUE END→「幸せに気付く」 主人公との幸せを選び女のままでいる。"魔法"には盛大な結婚式を願う。
GOOD?END→「願いを叶える」 好感度がMAXだと……アッー!

■ヒロイン案3・ジョブ:魔法使い(仮名:ルーシー・メイドレイク)15歳。
かつては魔法使いの名門として名高かったが子供が悉く才能に恵まれず没落したメイドレイク家の四女。
世間の評価を覆すため実家を飛び出し、日々魔法の研究を行っている。
彼女自身、魔法の才能は低いが、それ故に少量の魔力で大きな効果を得る魔法、を目指している。
そのために、ダンジョンに眠る数々の道具や材料が必要となり、実験がてら冒険者に紛れてダンジョンに潜っている。
戦闘時は魔力とアイテムを消費する事によって通常では考えられないような魔法が発動(暴発とも言う)する。
GOOD END→「無限の魔力を得る」 その身に無限の魔力を宿し、名門としての名を再び世に知らしめるようになる。
TRUE END→「今までの努力を思い出す」 大切なのは魔力などではなく努力する心だと気付き、自分の子供が魔力を持って生まれるように願う。

■ヒロイン案4・ジョブ:魔法使い(仮名:スーラ・アメルティ)16歳。
魔道の名門、アメルティ家の三女。
名門であるアメルティ家において尚稀代の才能と称される程の才能を持つ。
が、性格に難があり、「魔法は派手に」がモットーでその有り余る才能を以って無駄に気合を入れるため、
すぐにガス欠になるという欠点がある。本人はそれさえも魔法を扱う者の嗜み(或いは醍醐味)として、自重しない。
もちろん派手さに比例して威力も上がるのだが、それでも燃費の悪さは否めない。
これらの性格は、生まれた時から稀代と持てはやされてきたが故。
地位や権力によって他者を差別するコトはなく、根っからの実力主義者である。
なので同じ(元)名門であるルーシーにしても、魔法の才能の無さを嘲笑う事はあっても、その研究や努力を馬鹿にするコトはしないし、許さないといった風。
現在は、魔法の好敵手を捜し求めて世界中のダンジョンを巡っている。
GOOD END→「ライバルを望む」 好敵手を探知する魔法を手に入れ、日々戦いに明け暮れる。
TRUE END→「


■サブキャラクター案1(仮名:トーマ)58歳。
主人公を拾った酒場のマスター。
街が出来始めの頃から酒場を開いており、多くの冒険者から慕われている。
昔は自身も冒険者としてダンジョンに潜っていたが、ケガが原因で引退し、今に至る。
酒場は情報交換や、冒険メンバーの募集など交流所としての側面も持っている。
口癖は「嫌ならやめてもいいんだぞ?」

■サブキャラクター案2(仮名:ラウル・グリード)
かつて世界で唯一人、ダンジョンの最奥に辿り着いたと言われる冒険者。
名前だけが一人歩きし、その顔や姿は殆ど知られていない。
実は最奥に辿り着いたと言っても、辿り着いた瞬間に息絶えており、
その実力を称えた魔物の賢者が、人間達の間に「ラウル・グリードが最深部に辿り着いた」という情報を流した。
そのため、人々の間では偉大な冒険者として名が残ったが、彼のその後を知るモノは誰も居なかった。だって死んでるから。
主人公は、このラウル・グリードの姿を模して生み出された人型の魔物である。
彼の姿を模したのもまた、魔物の賢者なりの称賛だったりする。

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・その他案

■戦闘

■街
▽道具屋
  各種アイテムの売買をする所
▽鍛冶屋
  各キャラが持つ武器のレベルを上げる所
▽魔法屋
  魔法経験値を消費して新たな魔法を習得する所
▽酒場
  メンバー構成を決めたり、情報を集めたり、休んだりする所

■武器
経験値でのレベル上昇の他に、鍛冶屋での装備武器のレベル上昇とか。
装備品の概念は無く、キャラが各自固有している武器を鍛えていく感じ。
街に鍛冶屋があってレベルを上げる毎に金を払っていく。
一定のレベルになると武器の銘が強そうなものに変化する。
ぶっちゃけ、幻想水滸伝2みたいな。

■魔法
レベルアップ時に魔法経験値というモノを別途取得する。
これは各キャラ取得上限値が決まっている。(才能を表す)
例えば、発火魔法Lv5を覚えるためには、100の魔法経験値が必要とする。
しかしあるキャラは上限が50のため、発火魔法Lv.5を覚えることは出来ない。

■探索
移動制限歩数を定めて、その歩数に達するたびに、テントアイテムを一つ消費し探索を継続。
或いは消費せずに脱出魔法(制限無し)で街へ帰還する。
テントは街で購入可能。地道に資金を稼いでテントを揃えないと最深部まで行けない。

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・その他2


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